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2017/11/21  カテゴリー/

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アウトドア レシピ

2009/02/18  カテゴリー/アウトドア料理

アウトドア レシピ

アウトドアでのレシピは、何より大自然そのものが美味しい調味料となってくれるので、何を作っても美味しいと思います。
アウトドアですから、あまり細かな作業は出来ませんし、ダッチオーブンや、大きなお鍋など調理器具も大きくて重いものが多いために、どちらかというと、大きく切ってドンと作る、それがアウトドアのレシピの基本なのではないでしょうか?ですから、アウトドアで料理をすると決まったなら、レシピは、できるだけ作り方が簡単で、しかも一気にたくさん作れて、できれば、アウトドアならではのレシピにすると、その醍醐味を味わうことが出来るでしょう。
大雑把に作る料理を男の料理と例えることもありますが、アウトドアの場合もまさにそれで、ダイナミックに調理することが、意外に美味しかったりするものです。
アウトドアのレシピと言えば、ダッチオーブンを使うことが多いと思いますが、このダッチオーブンは、様々なレシピをどんどん作り上げてくれる優れものです。
煮込みハンバーグや、ヒレカツ、パエリア、サバ味噌まで作れてしまいます。
アウトドアのレシピに挑戦するのなら、ダッチオーブンを持っていた方が料理の楽しみを充分に味わえるのですが、わざわざ準備しなくても、大き目のお鍋があれば、カレーやシチュー、そしていろんなスープが出来ますので、最初は、お鍋でできるアウトドアのレシピを楽しんでもいいかもしれません。
ただ、アウトドアで料理をする回数が増えてくると、やはりダッチオーブンは必需品になってきますので、時期を見て購入することをおススメします。
アウトドアのレシピは、ダッチオーブンありきであると言う人が多いです。
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ダッチオーブン レシピ

2008/11/03  カテゴリー/アウトドア料理

ダッチオーブン レシピ

ダッチオーブンで料理をする場合、野外で料理をすることが多いでしょう。
もちろん家庭用のダッチオーブンで、自宅で料理をする人もいるでしょうが、今回はアウトドアでのダッチオーブンを使ったレシピを紹介します。
焼き、蒸し、煮、揚げと何でもござれのダッチオーブンはその名の通り、オーブンとして利用することができるので、パンやグラタン、ピザを焼くことも可能です。
作り方に特に変わったことはありませんが、蓋の上に炭などを乗せて、上から加熱することが重要になります。
上からも加熱することでオーブンの働きをするわけです。
煮物を作る場合、蓋と鍋が接する部分に水の膜ができるので圧力鍋と同じ効果が得られます。
豚の角煮やシチューを作るのにもってこいです。
鍋の底にチップを入れて、網をのせれば燻製も簡単に作れます。
個人的なお勧めとして、ダッチオーブンでのハンバーグを紹介します。
まず、たまねぎを焦がさないように炒め、ボールに材料をいれ混ぜ合わせます。
しっかり混ぜ合わせたら好みの大きさにします。
大きさは自由ですが、オーブンで焼くのと同じ効果が得られるので、フライパンで焼くよりも厚くしても中までしっかり火が通ります。
厚さ3〜4センチの分厚いハンバーグを堪能してみてください。
タネをダッチオーブンに入れたら上下から火を通します。
この時にタネを少し浮かせてチップを入れるとスモークも同時に行えます。
こうすれば中まで火が通っても焦げ付かない、分厚いハンバーグができます。
このように、普通のフライパンや鍋ではできない調理がたくさんできるダッチオーブンをぜひ使いこなしてみてください。
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ダッチオーブン 選び方

2008/11/03  カテゴリー/アウトドア料理

ダッチオーブン 選び方

一口にダッチオーブンといっても、ダッチオーブンにはいくつかの種類があります。
素材でいえば、鋳鉄製とアルミ製。
形でいえば、足のついているものといないもの。
フタの上に炭が乗せれるものと乗せられないものです。
これらは用途や使う人によって分けられていますので、どんな目的で使うのか、何人くらいで使うのか、そしてどこで使うのかを考えて選ぶことが大事です。
まずダッチオーブンで何を作るのか、そして何人分で作るのか。
これでまずオーブンのサイズが決まります。
ちょっとした蒸し焼き料理や、少人数のキャンプであれば8インチのダッチオーブンなどの小さめのものでもいいでしょう。
逆に、鶏1羽を丸ごと使った料理や、大勢で作るのであれば12インチ以上のダッチオーブンが必要になります。
大は小をかねる、とも言いますが、大きくなるとそれだけ重くなるので気をつけてください。
次に使う場所ですが、これは単純に屋外か家庭内かです。
足と蓋のエッジがあるのがキャンプタイプ、それがないのがキッチンタイプです。
素材に鋳鉄製とアルミ製があります。
アルミは鋳鉄製に比べて軽く、シーズニングの手間がかからないのが特徴ですが、熱が蓄積しにくい弱点があります。
鋳鉄製のダッチオーブンの欠点はシーズニングや手入れの手間と重さですが、最近ではシーズニング不要のダッチオーブンも販売されています。
サイズと用途、素材が決まったらどのメーカーのものを買うか、になります。
値段との相談になりますが、できるだけ蓋と鍋が隙間なく密閉できるものを選びましょう。