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2017/11/21  カテゴリー/

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ダッチオーブン 選び方

2008/11/03  カテゴリー/アウトドア料理

ダッチオーブン 選び方

一口にダッチオーブンといっても、ダッチオーブンにはいくつかの種類があります。
素材でいえば、鋳鉄製とアルミ製。
形でいえば、足のついているものといないもの。
フタの上に炭が乗せれるものと乗せられないものです。
これらは用途や使う人によって分けられていますので、どんな目的で使うのか、何人くらいで使うのか、そしてどこで使うのかを考えて選ぶことが大事です。
まずダッチオーブンで何を作るのか、そして何人分で作るのか。
これでまずオーブンのサイズが決まります。
ちょっとした蒸し焼き料理や、少人数のキャンプであれば8インチのダッチオーブンなどの小さめのものでもいいでしょう。
逆に、鶏1羽を丸ごと使った料理や、大勢で作るのであれば12インチ以上のダッチオーブンが必要になります。
大は小をかねる、とも言いますが、大きくなるとそれだけ重くなるので気をつけてください。
次に使う場所ですが、これは単純に屋外か家庭内かです。
足と蓋のエッジがあるのがキャンプタイプ、それがないのがキッチンタイプです。
素材に鋳鉄製とアルミ製があります。
アルミは鋳鉄製に比べて軽く、シーズニングの手間がかからないのが特徴ですが、熱が蓄積しにくい弱点があります。
鋳鉄製のダッチオーブンの欠点はシーズニングや手入れの手間と重さですが、最近ではシーズニング不要のダッチオーブンも販売されています。
サイズと用途、素材が決まったらどのメーカーのものを買うか、になります。
値段との相談になりますが、できるだけ蓋と鍋が隙間なく密閉できるものを選びましょう。
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