<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">グルメとレシピの知識と情報</title>
  <subtitle type="html">このサイトでは、グルメとレシピの知識と情報を紹介しております。</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://gourmet.ryorika.com/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gourmet.ryorika.com/"/>
  <updated>2009-08-18T12:45:02+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>gourmet.ryorika.com://entry/169</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gourmet.ryorika.com/%E9%AD%9A%E8%B2%9D%E9%A1%9E/%E6%B4%BB%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%81%AE%E3%81%95%E3%81%B0%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84" />
    <published>2010-09-06T06:32:03+09:00</published> 
    <updated>2010-09-06T06:32:03+09:00</updated> 
    <category term="魚貝類" label="魚貝類" />
    <title>活カニのさばき方のコツ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
<strong>活カニのさばき方のコツ</strong></p>
<p>まず、生のカニをさばく機会って、なかなかある事ではありませんよね？活カニをさばくチャンスに遭遇したら、これはいい経験だと思い切ってチャレンジしてみましょう。<br />
難しそうですが、意外と簡単にさばけてしまいますよ。<br />
用意すると便利なものに、軍手、ハサミ（キッチンばさみや、先の細い園芸用のハサミなど）があります。<br />
さばく際のコツには、<br />
・よく研いだ包丁を用意する<br />
・まな板は安定した台にのせる<br />
・爪や甲羅が硬く包丁が入らない場合は、無理をせずにハサミを使用する<br />
・ハサミがない場合には、まず固い部分を包丁の背で叩き、ヒビが入ったところを包丁で切り取る<br />
・足の殻を削ぐ場合には、包丁の刃は身に対して平行にする<br />
などがあります。</p>
<p>力の弱い女性の場合には、軍手を使用する事でカニが押さえやすく楽にさばけるようになるのでおすすめです。<br />
この際、包丁を持つ手は必ず素手になるようにして下さい。<br />
軍手をしたままですと滑りやすく、大変危険です。<br />
また、殻から身をはがす際に、鮮度がいいカニほど殻に身がはり付いていてはがしづらいものです。<br />
イライラせずに、「このカニは新鮮だから！」と喜ぶぐらいの気持ちの余裕が必要です。<br />
さばく際には、くれぐれも怪我をしないように、注意しながら行って下さいね。<br />
自分で苦労してさばいたカニの味は格別ですよ。<br />
上手にさばき終わったら、後は刺身で食べたり、しゃぶしゃぶで食べたり、カニ味噌も是非堪能しましょう。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>gourmet.ryorika.com://entry/168</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gourmet.ryorika.com/%E9%AD%9A%E8%B2%9D%E9%A1%9E/%E3%82%AB%E3%83%8B%E9%80%9A%E8%B2%A9%E3%81%A7%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E3%81%AF" />
    <published>2010-09-06T06:31:39+09:00</published> 
    <updated>2010-09-06T06:31:39+09:00</updated> 
    <category term="魚貝類" label="魚貝類" />
    <title>カニ通販で失敗しないためには</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
<strong>カニ通販で失敗しないためには</strong></p>
<p>寒い季節になると食べたくなるのが、カニですよね。<br />
この季節になると、テレビショッピングやネットショッピングでも、美味しそうなカニの映像が「これでもか！」というぐらいに出てきて、誘惑に負けて思わず購入してしまう人も多いのでは？それに、来客が多い年末には食卓にカニがあると、それだけで豪華に見える事ってありますよね。<br />
カニの通販で失敗せずに、美味しいカニをゲットする為のコツってあるのでしょうか？まずは、購入するカニの表示を細かくチェックしてみましょう。<br />
そのカニの産地などが、詳しく表示されていますか？「産地直送」と書かれているからといって、「産地直送だったら新鮮だろうな！」なんて思ったりしてはいけません。<br />
きちんと、ロシア産なら「ロシア産」と、具体的に明記しているお店や品物を選びましょう。<br />
また、激安な値段につられて買う際も注意が必要です。<br />
「訳ありだから安い」なんて思っていたら大間違い。<br />
実は、身入りが悪いカニや半年以上も冷凍保存されていたカニの場合だってあるのです。<br />
何故安いのか、定価を他のお店より高く設定してはいないか、カニの身入りやミソの状態はハッキリしているかなどをチェックしましょう。<br />
もし、通販で頻繁にカニを購入する場合には、いいショップを見つけたら他に浮気せず、同じお店のお得意様になるようにします。<br />
上得意になる事で「前回はこうだったから、今回はこうしてね」等、あなたのわがままにも柔軟に対応してくれるようになるはずです。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>gourmet.ryorika.com://entry/167</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gourmet.ryorika.com/%E9%AD%9A%E8%B2%9D%E9%A1%9E/%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%81%AE%E6%B9%AF%E3%81%8C%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84" />
    <published>2010-09-06T06:31:18+09:00</published> 
    <updated>2010-09-06T06:31:18+09:00</updated> 
    <category term="魚貝類" label="魚貝類" />
    <title>カニの湯がき方のコツ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
<strong>カニの湯がき方のコツ</strong></p>
<p>カニを購入する際には、予め浜ゆでされているカニを選ぶのが、最も手間が掛からずに簡単ですよね。<br />
けれど、試しに一度、活カニを購入して自宅で茹でてみませんか？いつもとは違う、茹でたてのカニの美味しさを味わう事が出来ますよ。<br />
難しそうですが、実は茹で方はとっても簡単です。<br />
まずは、カニを水道水で綺麗に洗います。<br />
この際、甲羅をたわしでゴシゴシこすっても良いでしょう。<br />
次に、出来るだけ大きな鍋にたっぷりの水を入れて沸騰させます。<br />
沸騰したら、海水より少し薄めになるぐらい（１リットルに対して大さじ４～５杯程度）の塩を入れます。<br />
お湯の中にカニを入れたら、浮き上がらないように落し蓋をします。<br />
落し蓋が無ければ、お皿でも代用可能です。<br />
カニをお湯の中に入れる際には、カニミソが流れ出ないよう、カニのおなかを上にして入れるようにするのがポイントです。<br />
カニを入れた後、お湯が再び沸騰したら、カニの大きさによっても異なりますが、中火で１５分～２０分茹でます。<br />
茹で過ぎると身がパサパサになってしまうので、茹で時間には十分注意して下さいね。<br />
茹でている最中は、こまめにアクを取り除くのも忘れないようにしましょう。<br />
カニが茹で上がったらカニの身離れをよくする為、すぐに５秒ぐらい冷水にさらします。<br />
茹で上がりをそのまますぐに頂くのが最もお勧めです。<br />
茹でたての身がプリプリとして適度にしっとり感が残っているカニの味を心ゆくまで堪能して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>gourmet.ryorika.com://entry/166</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gourmet.ryorika.com/%E9%AD%9A%E8%B2%9D%E9%A1%9E/%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%81%AE%E9%A3%9F%E3%81%B9%E6%96%B9%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%83%BB%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E9%A3%9F%E3%81%B9%E6%96%B9" />
    <published>2010-09-06T06:30:47+09:00</published> 
    <updated>2010-09-06T06:30:47+09:00</updated> 
    <category term="魚貝類" label="魚貝類" />
    <title>カニの食べ方の種類・おいしい食べ方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
<strong>カニの食べ方の種類・おいしい食べ方</strong></p>
<p>カニの食べ方の種類は、本当に数え切れないくらいいろいろあります。<br />
カニを丸ごと茹でて姿一匹で頂くのもいいけれど、新鮮な活カニだったら、お刺身やさっと火を通してカニのしゃぶしゃぶもたまりません。<br />
カニの香りをより楽しめる焼きガニも捨てがたいし、さっくさくのカニの天婦羅はクセになる美味しさです。<br />
それに、カニから出る出汁の最後まで楽しめるカニ鍋は、寒い季節の定番でしょう。<br />
カニの茶碗蒸しやカニのグラタンは、お子様にも大人気です。<br />
もちろん、カニミソの存在を忘れてはいけません。<br />
カニの身をほぐしてカニミソであえたら、それはもう贅沢な酒の肴に。<br />
さらに、そのまま甲羅ごと汁気が飛んでちょっと固まるぐらいまで焦げないように弱火で焼いたら、また違ったカニミソの味が味わえます。<br />
カニを美味しく頂く為には、まずはカニがまだ活きているかどうかをチェックしましょう。<br />
箱に入れた状態でしたら、数日間は活きているはずです。<br />
活きガニの場合は、せっかくですから面倒がらずにお刺身でどうぞ。<br />
カニ本来の甘みを堪能できますよ。<br />
ただし、新鮮なうちに食べるのが必須条件です。<br />
既に茹でてあるカニの場合には、二度茹ではしないように注意しましょう。<br />
茹でて冷凍された状態でしたら、お湯やレンジで温めたりしないで自然解凍させるのがコツです。<br />
これは、水分が飛んで身がパサパサになったり、旨みが逃げて風味を損なってしまったりするのを防ぐ為です。<br />
どちらにしても、カニが届いたらなるべく早く美味しく頂いて下さいね。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>gourmet.ryorika.com://entry/165</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gourmet.ryorika.com/%E9%AD%9A%E8%B2%9D%E9%A1%9E/%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%81%AE%E9%A3%9F%E3%81%B9%E6%94%BE%E9%A1%8C%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%81%AE%E5%91%B3%E3%81%AF" />
    <published>2010-09-06T06:29:45+09:00</published> 
    <updated>2010-09-06T06:29:45+09:00</updated> 
    <category term="魚貝類" label="魚貝類" />
    <title>カニの食べ放題のカニの味は</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
<strong>カニの食べ放題のカニの味は</strong></p>
<p>「カニ食べ放題！」なんて言葉、カニ好きにはたまらない響きですよね。<br />
でも、カニなんて普通にお店で購入したら、結構値段がはってしまいます。<br />
そんなカニを食べ放題に出来るなんて、そのカニが美味しくないからなのでは？と疑ってしまうのが本音でしょう。<br />
確かに、長い間冷凍保存していて味が落ちてしまっているカニや産地が怪しいカニ、身入りが少なかったり、身がパサパサしたりしているカニが出回っているのも事実です。<br />
カニの食べ放題格安ツアーなんて、１万円以内だったらちょっと怪しいと思った方がいいかもしれませんね。<br />
ただ、最近のカニの食べ放題には、たらばがによりも格安で味もそんなに変わらないあぶらがにを使用している場合もありますし、爪が折れていたり、足が取れていたりする訳有りカニ等を大量に仕入れる事により、美味しいカニを食べ放題で提供している場合もあります。<br />
また、ホテルの食べ放題メニュー等では、美味しいカニを目玉にして、後のメニューは比較的安い食材の料理で採算を合わせている場合もあります。<br />
もし、気になっているカニの食べ放題のお店があるのならば、インターネットでそのお店の口コミ情報を検索してみるといいでしょう。<br />
もちろん、カニの水揚げが盛んな場所であれば、獲れたてのカニの食べ放題も夢ではありません。<br />
観光で訪れる際には、事前に口コミをチェックしたり、現地の人に穴場を聞いたりして、是非美味しいカニの食べ放題を満喫しましょう。</p>
<p><br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>gourmet.ryorika.com://entry/164</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gourmet.ryorika.com/%E9%AD%9A%E8%B2%9D%E9%A1%9E/%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%80%81%E3%82%AB%E3%83%8B%E9%8D%8B%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9" />
    <published>2010-09-06T06:29:17+09:00</published> 
    <updated>2010-09-06T06:29:17+09:00</updated> 
    <category term="魚貝類" label="魚貝類" />
    <title>カニスキ、カニ鍋の作り方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
<strong>カニスキ、カニ鍋の作り方</strong></p>
<p>カニは茹でたものを黙々と食べるのもいいですが、やっぱりみんなで鍋を囲んでワイワイ言って食べるのも楽しいですよね。<br />
カニスキやカニ鍋の作り方は、その家庭やお店によっても千差万別。<br />
出汁や合わせる野菜もいろいろですので、カニが手に入ったら、あなたの好きなようにアレンジして作ってみましょう。<br />
ちなみに、一般的に「カニスキ」は具材に火を通した後にポン酢につけて食べる食べ方で、「カニ鍋」は具材を出汁で煮てそのまま食べる食べ方です。<br />
カニスキやカニ鍋の作り方のポイントは、とにかく火を通し過ぎないようにする事。<br />
美味しい出汁が出るだろうと、カニを長い間グツグツ煮るのは以ての外です。<br />
せっかくのプリプリしたカニの身が、堅い食感に変わってしまいます。<br />
カニは食べる分だけ、何回かに分けて鍋に入れるようにしましょう。<br />
また、食べやすくする為に、あらかじめカニの足にははさみで切り込みを入れておくと良いですよ。<br />
火が通りにくい具材は、下茹でしておく事も忘れずに。<br />
すりおろした生姜や粉山椒等の薬味を用意しておくと、お鍋の味も引き立ちます。<br />
カニスキやカニ鍋の良い点は、カニの身の美味しさを堪能した後に、御飯を加えて雑炊にしたり、うどんを加えて鍋焼きうどんにして、カニの出汁の旨みまで残さずに楽しめる所です。<br />
また、ちょっとカニの量が少ない場合でも、最後のシメに雑炊やうどんを食べたら、おなかも大満足ですよね。<br />
寒い冬にカニが手に入ったら、お鍋で体を温めながらカニをトコトンまで堪能し尽くしちゃいましょう。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>gourmet.ryorika.com://entry/163</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gourmet.ryorika.com/%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%81%AE%E9%A3%9F%E3%81%B9%E7%89%A9/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%93%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%9A%84%E3%81%AA%E8%AA%BF%E7%90%86%E6%B3%95" />
    <published>2010-08-06T23:25:18+09:00</published> 
    <updated>2010-08-06T23:25:18+09:00</updated> 
    <category term="話題の食べ物" label="話題の食べ物" />
    <title>マクロビの基本的な調理法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
<strong>マクロビの基本的な調理法</strong></p>
<p>マクロビオティックには、「二大原則」というものがあります。<br />
その一つが「一物全体」であり、「生命のあるものは全てそれ一つで全体の調和が保たれているため、食べ物は丸ごとを食べて身体を整える」という考え方です。<br />
なので、マクロビオティックでは、野菜は皮・根・葉全て、穀物は精製しない玄米の状態で摂取する事が望ましいとされています。<br />
さらに、マクロビオティックの調理法にはルールがあります。<br />
マクロビオティックでは、火は陽性のエネルギー、電気は陰性のエネルギーと考えられています。<br />
同じ熱を通して調理したものでも、火によって調理する場合と電磁波によって調理する場合とでは、素材から料理が出来上がるまでに加えられた「エネルギーの質」が全く異なるという考え方です。<br />
つまり、調理された素材やメニューは同じでも、体内に吸収されてからの作用はまったく違うものになると考えています。<br />
こういった理由から、マクロビオティックでは電子レンジや電磁調理器など、電気で調理する事をあまりすすめていません。<br />
大昔から使用している「火」を使用する事で、自然のエネルギーが食べ物を介して体内に入る事が良いとしているのです。<br />
また、マクロビオティックの調理法には、「陽性」と「陰性」があります。<br />
陽性の調理法は、高温でしっかり火を通し、陰性の調理法は、水の使用量も少なく、あまり火を使いません。<br />
陰の強い食材には陽性の調理法を、陽の強い食材には陰性の調理法を行う事で、バランスのとれた料理を作る事が出来るはずです。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>gourmet.ryorika.com://entry/162</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gourmet.ryorika.com/%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%81%AE%E9%A3%9F%E3%81%B9%E7%89%A9/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%93%E3%81%A7%E6%9C%89%E5%90%8D%E3%81%AA%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%84%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB" />
    <published>2010-08-06T23:24:55+09:00</published> 
    <updated>2010-08-06T23:24:55+09:00</updated> 
    <category term="話題の食べ物" label="話題の食べ物" />
    <title>マクロビで有名なレストランやホテル</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
<strong>マクロビで有名なレストランやホテル</strong></p>
<p>マクロビオティックを取り入れた健康的でおいしい料理を提供するレストランは、現在ではまだそれほど多くはありませんが、確実に増えてきています。<br />
もちろん、どのレストランも材料は自然のものを使っていて、かなり工夫された料理が多いようです。<br />
その中でも、大阪にある「マクロビカフェ」は、本格的なマクロビオティック料理をカフェ形式でいただけるお店です。<br />
このお店は、マクロビオティックカウンセラーの中広行さんがプロデュースし、世界的に有名なマクロビオティックの指導者である久司道夫さんの元で勉強した弟子にあたる岡谷栄子さんがマネージャーというまさにマクロビオティックの王道を行くお店です。<br />
また、東京には久司道夫さんが認定した日本初のマクロビオティックレストラン「クシ・ガーデン（ＫＵＳＨＩ　ＧＡＲＤＥＮ）デリ＆カフェ」があります。<br />
ここは、マクロビオティックに慣れていない人でも馴染みやすい味と雰囲気が魅力で、海草、豆、いろいろな野菜などがちょっとずつ食べられるマクロビ・デリプレートが人気です。<br />
世界を代表する高級ホテルチェーンの「リッツ・カールトン」では、マクロビオティックの考えに基づいたゴージャスなコース料理のメニューが採用されています。<br />
沖縄にあるリゾートホテル「マハイナウェルネスリゾートオキナワ」では、沖縄の新鮮な島野菜をふんだんに使ったマクロビオティック膳を提供してくれますので、沖縄に行く際には一度足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>gourmet.ryorika.com://entry/161</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gourmet.ryorika.com/%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%81%AE%E9%A3%9F%E3%81%B9%E7%89%A9/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%93%E3%81%A7%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6" />
    <published>2010-08-06T23:24:35+09:00</published> 
    <updated>2010-08-06T23:24:35+09:00</updated> 
    <category term="話題の食べ物" label="話題の食べ物" />
    <title>マクロビで子育て</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
<strong>マクロビで子育て</strong></p>
<p>マクロビオティックで子育てを実践しようとしても、完全に行うのはまず無理だと思います。<br />
お友達と外食したり、よそのお宅で食事を御馳走になったりする機会もあるはずですし、学校での給食も例外となってしまいますよね。<br />
マクロビで子育てをしようとしても、きっと自宅内だけの実践になってしまうでしょう。<br />
また、マクロビオティックは通常、肉・魚・乳製品をなるべく摂取しない事になっていて、玄米などの穀類と野菜や豆、海藻などを中心とした食生活になります。<br />
これでは、成長期の子供は栄養不足になってしまうのではないかと心配もされています。<br />
ただ、成長に必要なたんぱく質や必須アミノ酸は、穀物や豆類、海藻、ナッツからも摂取できますし、ビタミン群も野菜や玄米に多く含まれていますから、マクロビオティックで子育てをしても子供が栄養不足になる事はまずないと言っていいでしょう。<br />
ですが、本来のマクロビオティックとはもっと自由なものではないでしょうか。<br />
例えば「お肉」ですが、どうして食べないかというと、簡単にいえば消化が難しいからです。<br />
消化不良を起こし、身体に負担が掛かってしまうために食べないとされているのならば、良く噛むようにし、消化を助ける野菜と一緒に食べる事で身体の負担を軽くする事が出来ます。<br />
つまり、マクロビオティックでは全体のバランスが大切なのです。<br />
あまり難しく考えず、子供の身体に合わせて使う食材や調理方法、食材の組み合わせを変え、バランスの良い食事になるように心掛けましょう。<br />
いくら身体にいいからといって、子供の希望や嗜好を全く無視して押し付けるのはよくありません。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>gourmet.ryorika.com://entry/160</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gourmet.ryorika.com/%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%81%AE%E9%A3%9F%E3%81%B9%E7%89%A9/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E6%96%99%E7%90%86%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%81%A7%E7%BF%92%E3%81%86" />
    <published>2010-08-06T23:24:12+09:00</published> 
    <updated>2010-08-06T23:24:12+09:00</updated> 
    <category term="話題の食べ物" label="話題の食べ物" />
    <title>マクロビオティック料理教室で習う</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
<strong>マクロビオティック料理教室で習う</strong></p>
<p>日本でマクロビオティックを推進している団体は、「ＣＩ協会」「正食協会」「ＫＩＪ（クシ・インスティチュートオブ・ジャパン）」といったところが中心となっています。<br />
マクロビオティックに興味があってもどうやって料理したらいいのかわからないといった人はきっと数多くいらっしゃる事でしょう。<br />
また、独学でマクロビオティックを実践していても、なかなか効果が現れないという人も多いと思います。<br />
そのような人のために、上記の協会やそこで理念を学んで卒業した人が、マクロビオティックの料理教室を全国各地で開催しています。<br />
マクロビオティックの料理教室では料理だけではなく、マクロビオティックに関する基礎知識から始まり、良質な食材選び、陰陽入門、陰陽による食品の分類、料理法の陰陽まで、暮らしの中でマクロビオティックを実践するために必要な土台作りから教えてくれるでしょう。<br />
マクロビオティックに拘り過ぎて無理をしていては、せっかくの健康法も長続きしないものです。<br />
楽しみながらマクロビオティックを実践していくためにも、まずは同じマクロビ仲間を作ったり、料理のレパートリーを豊富にしてくれたりするマクロビオティックの料理教室へ通ってみるのがオススメです。<br />
もし、あなたが一人でマクロビオティックを実践していて行き詰っていたり、どうしても長続きしなかったりしていたら、マクロビオティックの料理教室を覗いてみてはいかがでしょうか。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
</feed>